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難問

面白い問題を聞きました。
これは世界一のあの企業の入社試験に出題された問題だそうです。

***

あなたは今、ある住居の玄関に立っています。
その住居にはA、B、Cの3つの部屋があります。
あなたの脇には3つのスイッチがあります。
その3つのスイッチは3つの部屋の照明に対応しています。
ただし、どのスイッチがどの部屋の照明を点けるのかは分かりません。
Aの部屋に一度行くだけで、どのスイッチがAの部屋の照明を点けるものか分かる方法を考えてください。

ルール

・3つの部屋の中の様子は玄関からは分かりません。
・3つのスイッチは何回操作してもOKです。

***

どうでしょう?
答えは後程。

禁忌

生きた細菌のDNAに情報を保存する実験が成功したそうです。慶応大の御手柄。
数十世紀もの長きに渡って保存が可能。媒体が増殖するんですと。
記憶容量は250KB程度でこれは一昔前にあったフロッピーディスクの容量程だとか。

最早そんなことが出来る時代なのですね。
いやぁこのペースで進んでいくと僕達の世代の出番が無くなってしまうのでは...(笑
情報保存も良いけれど生体発電はまだかね 科学者の諸氏。

***

量子コンピュータなんてのも取り沙汰されてますけれど
生物学の分野から、人間サイズの脳の複製を介せば完全なものが手に入るんじゃ無いでしょうかね。人間の意識は量子コンピュータのそれと原理的に同じ(若しくは非常に似ている)だそうですからね。

なんて荒唐無稽な話はさて置き、
遺伝子にいたずら書きをする人類と云うのは
しばしば”生命の樹の実に触れようとしている”なんて例えられていて
聞こえはふぁんたじーですけれど、強い危惧なんですね これは。

もしも科学者が空気接触に耐え、熱に強く、潜伏期間が長いウィルスなんてのものを作ってしまったら人類はほんの数ヶ月で死滅するでしょう。
核兵器なんてその脅威に比べれば取るに足らないものです。

残念ながら現在までに人間が空想したことは98%実現しています...

変り種が好き

高橋源一郎と云う人が居る。
中島らもと云う人が居る。
椎名誠と云う人が居る。

***

高橋源一郎さん...はまだまだ僕にとっては謎の多い人と言うか...
競馬好き、ファミコン好き(今ではGC、Wiiを楽しんだりしているのだろうか)、英語が堪能、ユーモラスな猫を飼っていることくらいしか知らないです。でも好きだなぁ、この人とこの人の書く文章。格調高い感じなのに、どこか一本ネジが抜けていて(抜いていて)味が出ている。
詰まらない、平凡な文章になるギリギリのところまで持っていって、最後の最後で一捻りする感じ...判り難いですけれど;
いやぁ平凡王に書かれていた高橋さんの謎の妻、「ワイフ」の正体が室井佑月だったとは驚きです。何だか只者じゃ無さそうな描かれ方をしていましたけど、まさかそこまで有名な人だったとは。僕はつい一昨日知りました。そう云えばどことなく雰囲気が似ているような...?関係ないけれど。

***

「ガダラの豚」が教科書で取り上げられて(載せられて、では無い)いたような中島らもさん。
今更ながら御冥福をお祈り...しかしこの人があと一世代程遅れて生まれてきたらどんなに良かったことかorz
広告を作っていたのが影響しているのか、多くの人の考える小さな一般論まで見抜いて文が書けると云う奇特な人。と勝手に決め付けています。もう一つ凄いところは、タイトルの語感が独特で面白い...
何処の国の言葉ともつかぬ様な、風変わりな響きがとても面白い。

***

椎名誠さんの文体は昭和軽薄体と呼ばれているそうですね。読んでみると「あっ … おぉ」と納得。
アウトドアな方なので野外生活とか異国の情緒を描いた作品が多いとか。でも日常を描いたエッセイ風の作品もあるみたいですね。
椎名さんにとっては日常の生活も、読者(少なくとも僕)にはアブノーマルな凄ぇ世界の話に見えるから不思議...
息子の岳さんはお元気でしょうか。

「セカンドライフ」は凄いらしい

日経パソコンを拾い読みしてたら面白い記事があったので紹介。

ネット上にリアルな(3Dの)仮想空間が出来たそうです。
その名もずばり「セカンドライフ」。

...人生を演じる空間と銘打っております。

街を散策し、都市を巡る。果てし無く広がる世界の中で、旅を続ける。
他のユーザーと協力して、建物を造ったり、街を創ったりする。
好きな物を何でも、自在に創造する。乗り物でも建物でも衣服でも。
大手企業の出展する仮想店舗に行き、様々なサービスを得る。
仲間を集めてイベントを起こす。コンサートでもデモ活動でも。
店を起こし、自由に物を創って売り、現実世界での生計を立てる。

...という嘘の様なことが出来てしまうそうです。

こういうサービスは早いもんが後々美味しい目にありつけるのが慣習ですね。
今から陣取って古参のボスになりましょ。

その内、入植者が徒党を組んでグループが出来る等、色々な展開があるんでしょうね。
街の長が集って話し合いの場を設けたり、クリエイターの卵が集って新たなプログラムを作ったり...

セカンドライフのユーザー同士で会社を作ったりすることも出来そうですね。

いや まったく人間の行動というのは「集る」ことに尽きるんですね...

良い面ばかりでなく悪い面で言えばユーザーの中には犯罪者も多く紛れ込んでいるんでしょう。
アンダーグラウンドのアウトローな方達がセカンドライフを通じて情報交換を行い、現実世界で(仮想世界においてもですが)犯罪を実行するとか。

そうなると管理側がそういった方達を捜し出そうと、警察的存在となって現れる訳で
これはどう見ても「マトリックス」のスミスwww

結論:人類総アバター化の先駆け...と考えてみるとワクワク。

技術の刷新というのは大方の人間の想像を超えた速さで進んでいるんですね。
久々にwktkが止まらないニュースでした。

Booklog

自分の読んだ本を紹介出来るスペースがあります。
画像+コメント+五つ星評価が出来るんですよ。

固名は避けますが...僕のサイトの本館ProtoType*のメニューから探せば行き着けると思うので、興味のある方はどうぞ。

どんな本を読んでいるかが分かれば、その人の大まかな趣向や思想が掴めますよね。
逆に言えば自分の読んだ本を紹介することによって、他人に自分の趣向や思想を刷り込めるということに...

僕なんかはそれを利用して、趣向の合う人を探してみたりしているんですが如何せん世間は広いですねぇ...
そんな方に出会ったことは未だ無いです。

何にしろ、これは非常に便利なものですね。
勿論、そのスペースに「読みたい本」をリストするも良し。
「商品の宣伝」なんかにも使えるかも知れませんね。活用の仕方は多種多様...です。
本の紹介と同時にアフィリエイトが出来るのも特色です。

まだ開発途中で、操作の不都合な点が若干在るのが難点...;

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