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2007年04月

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バベル

この星には数え上げられない程の種類の言語が在り、同じだけの文化文明がある訳です。
互いを認め合うことを欲する程にまで割かれ、砕かれています。
古の人々は神が天罰として人々の言葉を乱した、と考えました。
未だに世界は一つに成れず、多様性などという虚言に身を委ねています。
恐らく人が言葉を使う限り永遠に無くならないであろう"壁"です。

最近ふと思ったのですが
言語の差異による文明の発展スピードの差ってのはあるんでしょうか?

他の言語と比べて一音少なく、一意多く情報を伝えることの出来る言語を使う文明が在るとして、その僅かな差から文明の発展するスピードすら異なってくる...ことがあったりするんでしょうか。

そう考えると日本語ってのは何だかスローで、発展の速さから言えば劣っている様にも感じます。
でも大事なことは品や格、質なんですよね。日本語で言えば。

UD終了

グリッドコンピューティング、癌解析プロジェクト、UDが終了します。

6年間の長きに渡る闘い。全世界の皆様、御疲れ様でした。
僕のPCも少しばかり力を貸すことが出来ました。

今の僕の宿題は、恐らく最後になるでしょう。
そろそろ90%に差し掛かる...

4/28 AM 3:00を以ってUDは終了します...

直観像

残像は皆さんご存知でしょうが、直観像という言葉を知っている方は居ますか?
ある種の特殊能力の様なもので、この直観像が見える人というのは、単純に言い切ってしまうと一度見た物は全て記憶してしまいます。

当然ながら、この能力を保持する人は桁外れの記憶力を備えています。
かつて、物理学者で数学者のフォン・ノイマンという人がいたのですが、この人も直観像に似た能力を保持していたようです(まぁこの人の最大の持ち味は異常な程の計算処理能力だったんですが…)。
眼をカメラの様に扱い、書物のページを撮っていく。
フォトリーディングと呼ばれる技術だそうです。小学生の頃の酒鬼薔薇聖斗も、この能力の素質があったとか。

一説ではこの非凡な能力が、彼が教師から爪弾きにされてしまった一因だそうです。

フジテレビの「熱血!平成教育学院」という番組で毎回優秀な成績を修めている宇治原史規さんは、どうやら近い能力を持っているようです。
間違い探しのときなどはこの能力が揮って、頭の中で比べたり重ねたりすることが出来るそうです。

国民総背番号制

来年起こる予定の事象を調べていたら興味深いものに出逢いました。
正確には「起こりえる事象」なのですが、アメリカで「Real ID Act」なる身分証明の法案が可決寸前のようです。

所謂国民総背番号制です。
国民全てを番号で識別し、「良民」と「害民」の区別を徹底するというシステム。
以前紹介した中国の金盾を思い出します。
この法案、正式には「テロの無い現実を作るための国民番号法」というそうです。やはり向こうはテロ対策に必死なのでしょうか。
住民基本台帳なんて比べ物になりませんね。

何か頭に引っ掛かると思ったらジョン・タイターの予言に、2008年に合衆国の警察国家化が急激に進むことが記されていたような。前兆なんでしょうかね。



言い知れぬ不安を感じるこの制度。
合理主義というか、都合主義というか、合衆国の国民は大変ですね...

ショートスリーパー

エジソンやダ・ヴィンチ、ナポレオンなどの有名な方々は睡眠時間が非常に短かったそうですね。(ナポレオンの3時間は有名かな?エジソンは4時間、ダ・ヴィンチに至っては90分程度だったとか。羨ましい...逆にアインシュタインなんかは10時間近く寝ていたそうです(笑

Web上で「ショートスリーパー」について調べると色々と面白い記事が出てきます。健康を損ないがちだと思われるでしょうが、一工夫すれば睡眠を凝縮することが可能だそうです。

…5時間程度にしたいですね(  ̄_ ̄)

教科書の整理

面倒です。
理科の一分野、ニ分野は引き継ぎ、社会は公民に統一。
国語、数学、英語は鞍替え...

学力調査が今月中にあるので
昨年度の見直しを含めて、山に埋もれます...

公民、良いなぁ公民。

小学五年生くらいのときの社会の範囲がグレードアップして戻ってきたような。
何より軽い...

我が校では三年度から社会は公民に入るのです。
ちょっと嬉しい、この軽さ。

サイバー化について

以前紹介した"セカンド・ライフ"も驚愕のテクノですが、あぁいったものを間を置かずに見せられると、自分の視野が如何に狭いかが分かりますね。
かつて(バードだかクヌートだか...)ある数学者が「既知の数の範囲はあまりにも小さく、取るに足らない。我々の知らない巨大数の領域で何かとても面白いことが起きているかも知れない」といみじくも語っていました。

一体webの縁では今何が起こっているのだろう?

東の大陸ではアバターを使って第二の人生を歩まんとする国造りが進んでいるそうです。
一方我が国のお隣では2000年ぶりに、万里の長城を建設しているとか。
蛮敵など言うに及ばず、姿無き情報まで遮断するという代物。

その名は「金盾」

2008年北京オリンピックまでの完成を目標に、構築されている巨大検閲システムとか。未完成の現段階に措いて、既に中国国内外のインターネット上の情報の流通を検閲し、政府当局に対する悪意を持つと判断される情報には触れられないように手が組まれています。

将来的にはユーザー各人のPCをシステムが完全に識別・監視する体制が出来上がるとのこと。あれだけ巨大な国で情報の統制を試みるなんて、一聴すれば史上最大の実験、まぁホラな話に感じますが内陸部だけを見てもその試みは成功していると言えそうです。

ちなみに金盾の存在は大部分の中国国民には知られていないとのこと...

しかしこのレベルの事業が可能だと言うのならば、僕らもぼんやりしていられませんね。仮にこの国が中国と同じ状況に陥っているとしても、ほとんどの国民は気付けないのでしょう。眉唾ものの陰謀論が真価を得るということですね。

何れにしろ安価で入手・使用ができるPCが世界的に普及すれば、幾許か世界の水平化が進むんでしょうが、金盾の存在は確実にそれを妨げますね。

米国では金盾に「穴を掘る」プログラムを開発・中国のユーザーの救済にあたる人々がいるそうです。何だかデジャブですね。

最後に、誤解されるといけないのですが、僕はこのシステムが善いか悪いかについてを語っている訳ではありません。ネット検閲自体は、webを法に照合しようとする多くの国々によって既にされているそうですし、中国国家の価値観を考慮し、昨今の「ボーダーレス」の広がりを勘定に入れればこれは世界の潮流の先駆けなのかも知れません。

まぁ一説ではこのシステム、隣の国のwebやら通信まで覗いてんじゃ無いかって噂がありまして、本当ならちょっと嫌な気分ですね^^;

バトソ

①最近思う 【パソコン】
3TBのHDD、2GBのメモリ(ぁ
情報の海を泳ぐクイーン・エリザベス号だっ(ぁ

② こんな【パソコン】には感動!!!!
上記。

③直感的な【パソコン】
予測変換候補にインスピレーションを感じますな。

④好きな【パソコン】
何気にMacは好き。

⑤こんな【パソコン】は嫌だ!
木製。
木化志向もやり過ぎはいやずら。

⑥この世に【パソコン】がなかったら・・・
石器時代。

⑦次に廻す人、6人(【指定】付きで)
拾っていきなされ。
ネタ【携帯電話 シャープペン ギター 静岡県 お食事券】

⑧指名した人の名前をタイトルにする♪
してないもん><(ぁ

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